TEL 0985-82-8000
内科・漢方(小児・婦人・皮膚)
心療内科・アレルギー
診察時刻
月火木金 9時~13時/14時~18時
水 9時~13時
土 8時30分~13時
電話対応
8時15分~17時(水土は~12時)
初診・再診共に原則予約必須
8月以降 土曜日は再診のみ
予約可能枠 赤=心療内科初診可
お盆前後の初診対応は症候別で異なります
心療内科初診 8月17日~
出勤前に涙が出る
会社に行くと気分が悪くなる
更年期初診 今週可能
冷え症初診 今週可能
アレルギー初診 今週可能
不登校初診 今週可能
8月後半では遅すぎ
夏休み明けの再登校のため今から調整
-------------------------------------------------
08/03 月 12時 16時
08/04 火 12時
08/05 水 12時
08/06 木 午前空きなし 15時30分~17時
08/07 金 午前空きなし 15時30分~17時
08/08 土 時間指定枠空きなし
再診でお薬切れの方は応相談
********************************************
08/10 月 12時 16時
08/12 水 10時・11時 再診薬切れのみ
~お盆休み~
********************************************
08/17 月 12時 午後ガラガラ
08/18 火 午前やや混み 12時 15時 16時
08/19 水 12時
08/20 木 午前混み 12時 15時 16時
08/21 金 終日 混み合います 12時 16時
08/22 土 空きなし オーバー6名
******************************************
08/24 月 終日ガラガラ
11時 12時 14時 15時
08/25 火 12時 15時 16時
08/26 水 12時
08/27 木 11時 12時 15時 16時
08/28 金 10時 12時 15時 16時
08/29 土 制限中
08/31 月
09/01 火
09/02 水
09/03 木
09/04 金 午後休診の可能性あり
09/05 土
-------------------------------------------------
オンライン診察
高いのでは? いいえ 安くなる場合も
準備が大変? いいえ スマホとWi-Fiで可能
お薬は? ① 翌日以降薬局に取りに来る
② 近くの薬局から郵送
③ お住まいの近くの薬局で
当院→近くの薬局へFAX
遠方の方(転勤・)
仕事・学校で診察時間内の通院困難
病状が落ち着き 通院回数減らしたい
待合室で待つのがストレス
小さい子供 音に敏感
免許証返納した
月・火・木・金 18時~19時30分
******************************************
告知
8月以降の変更点
心療内科初診の予約が変わります
① 電話で仮予約をしていただき
院長が直接診察内容を確認の本予約
② 原則 15歳以上は本人からの電話
③ 原則 半日に2人まで
10時 12時 15時 16時
心療内科の治療対象
不登校・気分不良・体力低下・虚弱体質
いろんな検査で異常がない方で紹介状有り
循環器・消化器・慢性疼痛・呼吸器
アレルギー体質改善
夜間頻尿・不眠・頭痛・腎泌尿器
仕事のストレス
ただし、希死念慮のない場合
なお、精神科と心療内科は別の診療科です
以下は当院の治療範囲外ですので
精神科をオススメします
希死念慮が強い方・うつ・双極性障害
統合失調症・発達障害・薬物依存
適応と不適応
---------------------------------------------------
当院向けの方はこちら↓
病気の少し手前も対応 診断が変わることも
まずは当院へ最初に相談してください。
精密検査等で専門医を紹介しながら
診断を詰めていきます
① 疲労感 倦怠感 やる気が出ない 眠い
眠れない 不登校
② 夜尿症 チック 虚弱体質 不登校
③ 冷え症 月経困難症 PMS 不妊症
④ アトピー 花粉症 喘息
⑤ 微熱が続いている
⑥ 健康診断で異常なし 漠然とした不調
⑦ 難病 治らないと言われた病気
+++++++++++++++++++++++++
当院では対応出来ない
① 自殺念慮のある方・未遂の既往の方
当院単独での診察は不可てず
まずは精神科で治療してください
希死念慮 → 精神科
双極性障害 → 精神科
統合失調症 → 精神科
特にこれらの診断については精神科
精神科加療中の方については
主治医の紹介状が必要です
既に上記病名の診断がついて
疲労・不眠・自律神経症状については
当院加療対象です
② 小児 急性疾患(発熱・腹痛・頭痛・痙攣等)
婦人科の緊急避妊薬
③ 発達障害・学習障害の診断と治療
専門外です
④ 外科的処置が必要な皮膚・婦人科疾患 やけど等
専門外です
⑤ 乳児幼児の予防接種
インフルエンザは中学生以上
ただし、当院加療中の方は応相談
⑥ 漢方治療では3ヶ月以上の治療継続ができない方
※ 但し風邪などの急性感染症を除く
⑦ 精神科で対応すべき診断書のうち
精神疾患がないことの証明は困難
猟銃免許・理容業・医師免許等
当院での加療中の方は除く
⑧ ハラスメントに関して因果関係の証明
労働基準局での判断です
⑨ 旅行中の方の1回だけの診察
病状が把握できないため
依存症が否定できない
紹介状あれば可能
⑩ 抗うつ剤・向精神薬・睡眠薬のみの処方
依存症が否定できない為
⑪ 検査や診断のみで治療を求めない方
当院の能力を超えています
⑫ 他院より漢方薬を処方中の方
紹介状がある場合は除きます
⑬ 漢方薬局と同じ処方の健康保険での処方
薬局で入手してください
⑭ ネット・テレビ・新聞等で出た薬剤希望
そちらでご購入してください
⑮ 自由診療の点滴外来のみを希望される方
対応するクリニックへどうぞ
⑯ 15歳以上で治療希望が確認できない場合
母親等が本人の意思を確認せず
代理予約が当日朝予約・当日キャンセル多発
⑰ 自立支援医療は対応していません
当院は対応できないクリニックです
既に自立支援医療で精神科加療の方の場合
1割負担→3割負担です
⑱ 簡単に予約変更・無断キャンセルされる方
⑲ 精神科初診までのつなぎ診察
既に精神科の初診予約を取られている方で
診察日まで日数が有り、その間だけ診察希望
というケースについては対応困難
責任が重すぎます
⑳ 他科からの外用剤の代理処方
***********************
例えば・・不眠症の原因もいろいろでした
根本原因は左の通り、当院では解決困難です。
離婚・不貞問題 → 弁護士 家庭裁判所
相続問題 → 弁護士 税理士
金銭問題 → 弁護士 銀行
労働上の問題 → 労働基準監督署
ハローワーク
近隣の臭い・騒音 → 市役所
上階の足音 → 管理会社
いじめ問題 → 学校・教育委員会
子育て・虐待 → 市役所・児童相談所
++++++++++++++++++++++++++++
旧ホームページ
ちぐさ東洋クリニック
当院の患者さんに関する問い合わせについて
特殊詐欺等の可能性があります。
それを否定する義務は貴方にあります。
受診の有無を含めて 病状等電話問い合わせは
原則断ります。
ただし、以下の場合を除きます。
1 本人が直接当院に来院して同席する場合
2 本人の同意が電話等で確認できる場合
3 公的機関所属長印の押された依頼文
例 警察署長印・知事・市長
4 事前に院長が許可をしている場合
以下の内容については当日対応しません
1 年金受給開始のための書類作成・問い合わせ
2 会社を休むための診断書
3 傷病手当の書類等
4 精神科的診断書(当院の範囲外)
診察時間内や当日に申し出られた診断書は
選定療養の予約診療として対応します。
診察料、書類作成料の他、時間確保のための
予約フィーをいただきます。 3500円
当院の得意範囲
ストレス関連
疼痛・不眠・更年期障害
耳鳴り・めまい・目の痛み・アレルギー
喘息・息切れ・慢性咳嗽・夜尿症
倦怠感・やる気が出ない・イライラ
体質関連
虚弱・慢性疲労・アレルギー
花粉症・にきび・過敏性腸症候群
性格関連
不眠・いらいら・胃痛・発汗過多
動悸・閉所恐怖
---------------------------------------------------
【患者様へのご案内】
(保険医療機関としての書面掲示)
明細書について
当院は療担規則に則り明細書については無償で交付。
一般名での処方について
後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、
商品名ではなく一般名(有効成分名称)で処方する場合あり。
医療情報の活用について
当院は質の高い診療を実施するため、
オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から
取得する情報を活用して診療します。
医療DX推進体制整備加算
医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療をおこなっている旨
向精神薬の処方について
情報通信機器を用いた診療の初診の場合には
向精神薬を処方ません
生活習慣病管理加算の算定
①高血圧②糖尿病③脂質異常症の治療にあたって、
個々人の療養計画書を作成いたします。
きめ細やかな指導計画を造りますが、
患者様の署名が必要となります。
当初は診療時間が伸びるこ場合があります。
長期処方およびリフィール処方箋の取り扱い
28日以上の長期投与が可能となります。
患者さんが非常に安定している場合、
または特別な事情のある方に限っては
リフィル処方箋もあり得ます。
リフィル処方箋は対応可能な、
病状の安定とは「2年以上、処方の変更のない方」
++++++++++++++++++++++++

当院へのよくある質問
Q 心療内科とは
軽めの精神疾患を診る科ですか
A 全く違います
心療内科は内科の一領域
内科医が内科疾患を心理療法を用いる科
精神科はありませんので
精神症状のみの方、希死念慮のある方は
診察できかねます
Q 「心療内科・精神科」というのは?
A この2つを標榜した施設は実は精神科
心療内科の方が敷居が低く感じるため?
精神科医が診察するので
精神科の治療費がかかります
心療内科で治療中いう方の多くは
精神科医の治療となっています
Q 治療手段の違いによる内科の分類
++++薬療内科・物療内科・心療内科+++
一般的内科の治療手段は薬物治療
薬物治療内科 訳して「薬療内科」
温泉・鍼灸・リハビリを治療手段
物理療法による内科
訳して「物療内科」
設立は東京大学の大島教授
心理療法を治療手段とする内科は
心理療法内科 訳して「心療内科」
設立は九州大学の池見教授
この3つの内科の対象疾患は内科疾患
その多くにストレスが関係している。
不眠・疲れる・火照りのぼせ
血圧が高い・息苦しい
頭痛・腰痛・肩こり・動悸
微熱・咳嗽・不登校
ちなみに私の師匠の代田文彦は
東大物療内科出身ですので、
Q 体調が悪いのですが・・・
まず最初に何科にいけばいいですか?
A どうぞ当院に最初においでください
当院では心と体を同時に診察します
必要に応じて専門医へ紹介します
当院が身体全体を管理することで
無駄な検査や薬は減らせます
当院はホリスティック医療を志向します
Q 漢方の治療費は高いですか
A 健康保険が使えます
ただし、診察代や検査料
処方箋料もかかります。
Q 漢方が効きやすい病気とは?
A 虚弱体質 アレルギー体質
冷え症 婦人科疾患 子宝外来
慢性咳嗽 難治性疾患
内科診療

もちろん内科専門
心と体の管理
当院は標準的な内科診療が基本です。
感染症、急性腹症、胸痛、膀胱炎などから
生活習慣病、認知症等まで対応します。
院内で心電図・超音波・レントゲン完備
感染の有無は迅速検査
ヘモグロビンA1cも院内迅速測定可能です。
介護保険に関してもご相談下さい
主治医意見書の対応も可能
かなり広い範囲で治療しています。
専門医の紹介
東大病院 慶應大学病院 九大病院
宮崎市郡医師会病院
県立宮崎病院 宮大病院
古賀総合病院 江南病院
単に検査データーが正常にも係わらず
健康ではなく、心の問題なども重視します。
心理療法については
当院は考え方の癖を直す
認知行動療法をょ実践しています
ご自身の考え方のくせに気づいていただき
少しずつ反応パターンを変える治療です。

養生思想に基づく生活指導
漢方の健康観・病理観・死生観に基づく治療
病気の原因は外だけでなく、自分自身の感情的な面や性格も影響していると考えます。
養生訓などでは、衣食住のすべてにかかわる生活のコツを示されています。